経営者の右腕として未来を描く税理士 黒崎佑太

名前
黒崎佑太
会社名
KULIA税理士事務所
キャッチコピー
二番目の応援団
一言
税理士に丸投げしていませんか? 本当に必要なのは「依存」ではなく「信頼」です。あなたの想いをじっくり聞いて、数字を味方に変える。経営者の二番目の応援団として、伴走します。

依存ではなく信頼を。経営者の右腕として未来を描く

「売上は伸びているのに、なぜか会社にお金が残らない」
「数字が苦手で、税理士に全部任せきりになっている」
「後継者として会社を引き継ぐが、経営の数字に自信がない」

こうした悩みを抱える経営者の方々に、私は税理士として、
そして「二番目の応援団」として寄り添い続けています。
※「二番目の応援団」は「経営者や社員が自分自身の一番の応援団」という意味です。

100社以上の経営者とお会いしてきた中で気づいたのは、
心から数字に強いと言える社長は、わずか1人だけだったという現実です。

でも、それは決して恥ずかしいことではありません。経営者は学んで社長になったわけではないのですから。

私の役割は、あなたを「数字の専門家」にすることではなく、「依存から信頼へ」の状態に導くことです。

数字の本質を理解した上で、専門家に任せる。
その安心感が、攻めの経営を可能にします。

常に先を考え先手を打つ「予測型経営」

一般的な税理士は、決算の2〜3ヶ月前になって初めて利益予測を出します。

しかしそれでは、取れる選択肢が限られてしまいます。

私がご提供する税務顧問では、
期首やまだ半年経っていないタイミングでも、毎月必ず利益と納税の予測を更新します。

面談でのコミュニケーションを通じて、
「売上はこうなりそうですね」「経費はもう少しかかりそうですね」と、
その都度最新版の予測を積み上げていきます。

先手先手で未来を考えられるから、節税対策も資金調達も余裕を持って実行できる。

これが「攻めの経営」の土台になります。

あなたの「ありたい姿」から逆算する「コンパスミーティング」

さらに本格的に成長を目指す方には、経営の羅針盤を作る「コンパスミーティング」をご提案しています。

5カ年計画で「ありたい姿」を明確化

毎年単年度で計画を作ると、過去の実績の延長線上でしか考えられません。

しかし5カ年計画なら、「本当はこうなりたい」という理想の姿から逆算して、今年やるべきことを設計できます。

経営環境は目まぐるしく変わります。

だからこそ、毎年「ありたい姿」を確認し直し、そこから単年度計画に落とし込む。

この作業を通じて、気づかなかった自分のやりたいことが見えてきます。

月次での実績管理で行動を明確化

計画と実績の「差」こそが、最大の学びの宝庫です。

「計画に届かなかった」で終わらせず、
「では商談の数を増やすのか?成約率を上げるのか?商談まで行く母数を増やすのか?」と、
行動を因数分解していきます。

毎月この作業を繰り返すことで、社長の「なんとなく大変だな」が、
「この数字をこう変えればいい」という明確な行動に変わります。

幹部の方々との共有ツールとしても活用でき、組織全体で目標達成を目指せる仕組みが整います。

業界では珍しい「後継者育成プログラム」

二代目・三代目の経営者が会社を傾かせてしまう。

そんな話をよく耳にしますが、それは本人だけの責任ではありません。
ゼロから作っていないのですから、知らなくて当然なのです。

私は、後継者の方が数字に強くなり、自信を持って経営を引き継げるよう、
社長の想いを計画に落とし込み、後継者と一緒に学ぶ場を提供しています。

従業員の皆さんが安心して働き続けられる会社を、次の世代につなぐために。

右腕として選ばれる2つの理由

1. レスポンスの速さと理解度への配慮

ご質問にはすぐにお答えします。
もしその場でわからなくても、「調べますので少しお時間ください」とすぐにお返しします。

また、専門用語での説明に対して「わかった」と言っていただいても、
表情を見て「これは理解されていないな」と感じたら、別の言葉で言い換えます。

相手の理解を最優先にするコミュニケーションを心がけています。

2. 徹底的に「聞く」姿勢

私は自分がコミュニケーション得意だと思っていなかったので、
とにかく相手の話を聞くことを大切にしてきました。

社長の想いをちゃんと聞いて、それを実現するために何ができるかを一緒に考える。

この姿勢を、多くのお客様に評価していただいています。

窓のない倉庫で気づいた、「聞く」ことの価値

朝日が昇る時間も、夕日が沈む時間も分からない。
大阪南港の倉庫には窓が少なく、
朝日がいつ昇って、夕日がいつ沈んだのかもわからない環境。

新卒で入った物流会社での日々。

それは「これが私のやりたいことなのか?」と自問自答する毎日でした。

物流の仕事は「モノ」を管理する仕事。
「人」と関わることがほとんどありませんでした。

朝早くから夜遅くまで働いても、やりがいを感じられない。

そんな時、ふと思ったんです。

「自分で人生の選択をしたい」「人と向き合う仕事がしたい」と。

簿記も知らないところから、税理士という選択へ

父は会計事務所に勤めていました。

だからこそ、私は同じ業界には絶対に行きたくないと思っていました。

でも、会社に転勤を命じられるのではなく、自分で働き方を決められる。
何歳まで働くかも選べる。

そう考えた時、資格の仕事が頭に浮かびました。

そして、これまで避けてきた父の業界である「税理士」という道が、
実は一番自分に向いているんじゃないかと気づいたんです。

人と向き合い、その人の悩みを聞き、一緒に解決していく。

税理士という仕事なら、それができる。そう思いました。

4年間の戦いで学んだ「仕組み化」の力

税理士試験は、本当に厳しい戦いでした。

専念期間中、親のすねをかじっている自分を責める日々。

「何としても受からないと親不孝になる」というプレッシャー。
病みそうになったとき、私がやったのは「なりたい自分」を鮮明にイメージすることでした。

どんなお客様と、どんな仕事をして、どう活躍しているか。
その映像が鮮明になればなるほど、机に向かう力が湧いてきました。

そしてもう一つ。勉強を「仕組み化」したんです。

覚えた条文を修正テープで消していく。一度消したら戻れない。忘れたら終わり。
でも、ページが真っ白になっていくのが楽しくて。

「勉強しなきゃ」ではなく、「ゲームをクリアする」感覚に変えました。

周りには「え?」って言われましたけど、私にはこれが合っていました。

この経験が、今の私の仕事に生きています。気合いや根性だけでは続かない。
仕組みを作ることで、無理なく、楽しく続けられる。

経営も同じだと思うんです。

4回目の受験で、やっと合格できました。

100社で見た「依存」と「信頼」の違い

税理士として3つの事務所を経験する中で、100社を超える経営者とお会いしました。

そこで衝撃を受けたことがあります。

心から「数字に強い」と言える社長は、100人中たった1人だったんです。

でも、それは恥ずかしいことじゃない。
経営者は学んで社長になったわけじゃないんですから。

むしろ問題は、「わからない」と言えない環境にあることでした。

社長は周りから「できて当然」と見られる。

だから税理士にも「今さら聞けない」と感じて、結局わからないまま判を押してしまう。
税理士の説明に「わかりました」と答えているけれど、本当は理解できていない。

それは「依存」であって、「信頼」ではないと思いました。

本当に必要なのは、数字の本質を理解した上で、専門家に任せる「信頼」の関係。

私はそれを作りたいと思いました。

ある社長の一言が、私を変えた

3つの事務所で経験を積む中で、忘れられない出会いがありました。

ある日、面談後に社長がポツリと言ったんです。
「黒崎さん、あなたは本当に私の話を聞いてくれるんですね」と。

その言葉を聞いて、ハッとしました。

それまで出会ってきた税理士たちは、社長の話を遮って自分の提案を押し付けていたのかもしれない。

専門家として「教える」ことに必死で、経営者の想いを「聞く」ことを忘れていたのかもしれない。

その時、気づいたんです。
社長が本当に求めているのは、正解を押し付けられることじゃない。
想いを受け止めてもらい、一緒に考えてもらうことなんだと。

そして、もう一つ衝撃的だったのは、
二代目・三代目の経営者が会社を傾かせてしまうケースを何度も目にしたことです。

でも、それは本人だけの責任じゃない。
ゼロから作っていないのだから、知らなくて当然なんです。
学ぶべき環境がなければ、失敗するのは当たり前です。

「継いだ後、従業員の皆さんが悲しい思いをするのを、少しでも減らしたい」

その想いが、独立を決意する大きな理由になりました。

「いてくれるから、安心して経営できる」

初めて行かせてもらったお客様は、社長交代のタイミングで混乱の真っ只中にいました。

前社長が問題を起こして退任し、引き継ぎもほとんどない状態。
経理も、数字も、すべて手探り状態でした。

他の税理士も提案に来ていたそうですが、
皆「これをやっておきましょう」と自分の売りたい商品を勧めていたそうです。

私はまず、話を聞きました。

「今、何が大変ですか?」「どこで行き詰まっていますか?」と。

相手の悩みベースで、一緒に解決策を考えました。

その方は今、最も長くお付き合いいただいているお客様です。
「あなたがいてくれるから、安心して経営できる」「出会えてよかった」。

その言葉が、私の最大の喜びです。

経営者が一番信頼すべきは、自分自身です。

だから私は「二番目の応援団」でいたい。
右腕として、伴走者として。

これからも、想いをしっかり聞いて、一緒に未来を描いていきたいと思っています。

子どもたちと、アスリートの未来のために

今、私には2つの大きな夢があります。

一つは、地域の子どもたちが経営や数字を学べる場所を作ること。
自社ビルの1階で子どもたちに実際に経営を体験してもらい、そこで得た利益で海外研修に行けるような仕組みです。
日本の良さと海外の良さを知った上で、自分の人生を選択できる子どもを育てたい。

もう一つは、会計事務所発の実業団チームを作ること。
私は高校・大学と陸上をやってきました。
スポーツに打ち込んできた分、職能が後回しになってしまうアスリートを見てきました。
でも、スポーツをやってきた人こそ、しんどい思いを我慢しながら目標のために頑張ってきた。
経営者の伴走に一番向いていると思うんです。

競技に専念しながら、引退後のセカンドキャリアも描ける。そんな安心感を提供したい。

今はまだ独立したばかりで、家族を養っていかないといけないという不安もあります。

でも、「今を楽しんで、未来にワクワクできる人と企業で溢れた社会を作る」。

このビジョンに向かって、一歩ずつ進んでいきます。

税理士に丸投げしていませんか?

税理士の説明に「わかりました」と答えているけれど、本当は理解できていない。
決算書を見ても数字の意味がピンとこない。

でも「社長なのに今さらこんなこと聞けない」と感じて、そのままにしてしまう。

売上は伸びているのに会社にお金が残らない。
5年後の会社をイメージしようとしても、漠然とした不安しか浮かばない。

もしあなたが、こんな想いを一人で抱えているなら。

本当に必要なのは「依存」ではなく「信頼」です。

今日から、その関係を一緒に築いていきませんか?

「今さら聞けない」なんて、ありません

100社以上の経営者とお会いして分かったこと。
心から数字に強いと言える社長は、100人に1人だけでした。

つまり99%の経営者が、あなたと同じように悩んでいるんです。

それは恥ずかしいことでも、能力がないことでもありません。

経営者は学んで社長になったわけじゃないんですから。

私が目指しているのは、「今さら聞けない」がない場所です。

専門用語で説明して「わかりました」と言われても、私は表情を見ています。

本当は理解されていないなと感じたら、別の言葉で言い換えます。何度でも。

数字は経営の武器です。

でも、あなたが数字の専門家になる必要はありません。
大切なのは「依存」ではなく「信頼」。

本質を理解した上で、専門家に任せる。その状態を一緒に作りましょう。

まずは1日、あなたの想いを聞かせてください

初回面談は無料です。
そして私が最もおすすめしているのは、
丸1日かけて5カ年計画を一緒に作ること。

このまま漠然とした不安を抱えて3年、5年と過ごすのと、
たった1日使って未来を明確にするのと、どちらが価値があるでしょうか?

完璧な計画を作ることが目的ではありません。

あなたの想いを言葉にする。

「本当はこうしたい」という理想を一緒に掘り起こす。

それだけで、明日からの行動が変わります。

経営者の右腕・二番目の応援団として

「あなたがいてくれるから、安心して経営できる」

これは、最も長くお付き合いいただいているお客様の言葉です。

20代から40代の同世代として。成長したいと願う経営者、後継者として会社を引き継ぐ方の右腕として。

毎月の面談で、2週間に1度の電話で、あなたが安心して攻めの経営に集中できる環境を作ります。

決算の2〜3ヶ月前に慌てるのではなく、期首から毎月、利益と納税を予測して先手で動く。

そんな「想いと数字がマッチした未来経営」を実現しましょう。

今日、最初の一歩を踏み出しませんか?

「会社にお金が残らない理由が知りたい」
「後継者として自信を持って数字を語れるようになりたい」
「5年後の理想の姿を一緒に描きたい」

どんな想いでも構いません。まずは、あなたの話を聞かせてください。

「今を楽しんで、未来にワクワクできる」

そんな経営を、同世代の仲間として一緒に実現していきましょう。

連絡はメールでも電話でも構いません。

mail:kurosaki.kulia@hanasaki

TEL:070-8504-7622

あなたからのご連絡を、心よりお待ちしています。

この記事を書いた人

keco

kecoトガラセ屋ブランディング/㈱OFFICETWELVE

集客0の経験を「メディア出演・SNSの強化」で打破。自身の経験談を生かし、集客できるようになったノウハウを伴走しながら解決し、お客様自身の個の力や権威性を創造する仕事に誇りをもって日々奮闘中!!

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