25年の経営経験で起業家の「想い」をストーリーに変えるビジネスサポーター船曳寿華
- 名前
- 船曳寿華
- キャッチコピー
- あなたの「想い」を言葉にして、ビジネスを加速させる
- 一言
- 25年間の経営経験を活かし、あなたのビジネスストーリーを引き出します。名刺では伝わらない「本当の想い」を、人の心に届く物語に変える。経営者同士をつなぎ、一人ひとりの成功を全力で応援するパートナーです。

経営者の「伝わらない想い」を、人の心に届くストーリーに変える
私がやっていること
「経営者の想いを、ストーリーとして届けるお仕事」をしています。
25年間の経営経験を活かして、あなたのビジネスにかける想い、歩んできた道のり、これから実現したい未来を丁寧にインタビューし、人の心に届く自己紹介ページにまとめます。
名刺を何百枚配っても、伝わらないことがあります。
ホームページに事業内容を並べても、響かないことがあります。
でも、あなたのストーリーを読んだ人は、あなたのファンになります。
「この人に頼みたい」「この人と一緒に仕事がしたい」
そう思ってもらえるページを、一緒に作ります。

なぜ「ストーリー」なのか?
1. 名刺やホームページでは伝わらない「本音」がある
経営者さんは皆さん、表向きの事業説明はできます。
でも、「なぜその仕事を始めたのか」「本当は何を実現したいのか」という心の中の想いは、なかなか伝える機会がありません。
私自身、25年間経営をしてきて、痛いほどそれを感じてきました。
いくら営業トークを磨いても、名刺を配っても、本当に伝えたいことが届かない。
その歯がゆさを、私は誰よりも知っています。
2. ストーリーは「共感」を生む
あなたの苦労話、転機、そしてこれからのビジョン。
それを一つの物語として届けると、読んだ人の心が動きます。
「この人、こんな想いでやってたんだ」
「私と同じ悩みを持ってたんだ」
「この人なら信頼できる」
共感から始まる関係は、名刺交換の何倍も深い。
だから、ストーリーなんです。
3. 業種も地域も超えてつながれる
ストーリーページはオンラインで誰でも見られます。
兵庫県にこだわらず、日本中、そして海外にいる方ともつながれます。
特に今は、オンラインでできるお仕事がたくさんあります。
コーチング、コンサルティング、デザイン、翻訳…。
あなたのお客様は、日本中にいるかもしれません。

私の3つの強み
25年の経営経験
人材育成、人材派遣、翻訳事業など、約25年間。
経営者として酸いも甘いも経験してきました。
事業を成功させたい気持ちも、うまくいかない時の苦しさも、
資金繰りの不安も、仲間の大切さも、全部わかっています。
だから、あなたの話を聞くとき、
経営者の目線で、本当に大事なことを引き出せます。
ライターとしての表現力
もともとライターという仕事に強い興味がありました。
人の話を聞いて、その人の魅力を言葉にする。
それが、私にとって「向いている」と感じた仕事です。
AIの力を借りながら、あなたの言葉をそのまま活かした、
温かみのある記事を仕上げます。
人と人をつなぐ力
経営者として25年間で築いてきた人脈があります。
リンクやケミコといったコミュニティでも活動中。
あなたのストーリーを聞く中で、
「この人とこの人をつなげたら、きっといいことが起きる」
そう感じたら、積極的にご紹介します。
ストーリーを作るだけでなく、その先の「つながり」まで応援する。
それが、私のサポートです。
こんな方のストーリーを書いています
- 個人事業で頑張っているけど、自分の魅力をうまく伝えられない方
- 名刺を配っても、その後のつながりが生まれない方
- ホームページはあるけど、事業説明だけになっている方
- コミュニティ内では自己紹介できるけど、外に発信する手段がない方
- これから新しい事業を始めようとしている方(主婦の方、若い方も大歓迎!)
- 自分の想いを言葉にして、もっと多くの人に届けたい方
25年の経営、そして「本当にやりたかったこと」に出会うまで

25年間、走り続けた経営者時代
私は約25年間、経営者として様々な事業に取り組んできました。
人材育成や人材派遣、翻訳事業など、さまざまな事業に取り組んできました。
海外とのやり取り、言葉の壁を越えるお手伝い。
やりがいのある仕事でした。
でも、やりたいことはいっぱいあるのに、
なかなか思うように成果が出せない。
営業力が足りないのか。名刺をいくら配っても結果につながらない。
どうやったら、自分が本当にやりたいこと、
こういう想いを持ってるから事業をやってるんだ、ということを伝えられるんだろう。
その問いは、ずっと心の中にありました。
ホームページは作っていました。
でも、そこに載せられるのは事業説明がメイン。
心に秘めた想いやビジョンを伝えられる場所は、どこにもなかった。
「こんなもんかな」と思いながら、走り続けていました。
コロナ、AI、そして決断
そして、大きな転機が訪れます。
コロナ禍で事業環境が激変。
さらに、AIの急速な発達によって、翻訳事業そのものが立ち行かなくなってきました。
悩みました。
でも、冷静に判断した結果、去年の3月に会社を閉じる決断をしました。
25年間続けてきた事業を、自分の手で終わらせる。
簡単なことではありませんでした。

「これだ」と思えた瞬間
会社を閉めた後、正直、次に何をやるか決めていませんでした。
友人に誘われてオンライン診療の普及を手伝い始めましたが、
人の役には立つけど、心から「面白い」とは思えなくて。
「何をしたいんだろう」
「私は本当に、人の役に立ってきたんだろうか」
そんなことを考える日々が続きました。
そんな時、ある人の自己紹介ページを見せてもらったんです。
木下明子さんという方のページ。
彼女の苦労話も全部聞いていました。
なかなかうまくいっていないことも知っていました。
でも、そのページを読んだ瞬間、心が動きました。
「これだったら、彼女の想いがもっと伝わるんじゃないか」
「自分にもこういうものが足りなかったんじゃないか」
電撃的でした。
「面白そうだし、自分には向いてそうだし、人の役に立つ。いいじゃん!」
25年間探し続けていた答えが、ここにありました。
今、私が一番やりたいこと
経営者の方たちの、本当の想いを引き出すこと。
表面的な事業紹介ではなく、
「なぜその仕事をしているのか」
「どんな苦労を乗り越えてきたのか」
「これから何を実現したいのか」
その物語を、人の心に届く形にして発信するお手伝い。
そして、そのストーリーを通じてつながった人同士を結びつけて、
お互いの事業が発展していく。
誰かが「お客さん取れたよ!」と喜ぶ声を聞いたとき、
「私も人の役に立てたんだ」と思える。
それが、今の私にとって一番の喜びです。

あなたの「想い」、眠らせたままにしていませんか?

こんなことで悩んでいませんか?
- 「いい商品があるのに、なぜかお客様に伝わらない」
- 「名刺を配っても、そのあとが続かない」
- 「ホームページはあるけど、事業説明しか載せていない」
- 「コミュニティでは自己紹介できるけど、外に発信する手段がない」
- 「自分の想いを伝えたいのに、うまく言葉にできない」
- 「これから事業を始めたいけど、何から発信すればいいかわからない」
もし一つでも当てはまるなら、私に話を聴かせてください。
なぜ、あなたの「想い」が伝わらないのか
それは、伝え方を知らないだけです。
あなたの中には、素晴らしいストーリーがあります。
なぜその仕事を始めたのか。
どんな壁を乗り越えてきたのか。
お客様のために、何を大切にしているのか。
でも、それを「物語」として届ける方法を、
誰も教えてくれなかったんです。
私も25年間、同じことで悩んでいました。
だから、その気持ちが痛いほどわかります。
あなたのストーリーが動き出すとき
ストーリーページができると、こんなことが起きます。
「この人に頼みたい」と思ってもらえる。
名刺交換の場で「ぜひこのページを見てください」と言える。
SNSでシェアすると、あなたの想いに共感した人が集まってくる。
コミュニティの外にも、あなたの魅力が届くようになる。
そして何より、あなた自身が自分のストーリーに自信を持てるようになる。
「私はこんな想いでやってるんだ」
と胸を張って言えるようになります。
私があなたにできること
ストーリーインタビュー(約40分)
Zoomで、あなたのお仕事、歩み、想いを丁寧にお聞きします。
25年の経営者経験があるから、ビジネスの本質を引き出せます。
「こんなに自分のこと、わかってくれた人は初めてだ」
と言っていただけるインタビューです。
自己紹介ストーリーページの制作
インタビューの内容をもとに、AIの力も借りながら、
あなたの魅力が最大限に伝わるストーリーページを制作します。
そのまま営業ツールとして使える、実用的なページです。
つながりのサポート
ストーリーを作って終わりではありません。
あなたの夢や目標を聞いているからこそ、
「この人とつながるといいかも」という出会いを、積極的にお届けします。

まずは、お気軽にお話ししませんか?
あなたの想い、聞かせてください。
Zoomで30分、あなたのビジネスのこと、これからやりたいこと、
何でもお話しください。
「ストーリーページって、自分に合うのかな?」
「どんな記事ができるのか、具体的に知りたい」
「とりあえず話だけ聞いてみたい」
どんなきっかけでも大丈夫です。
25年間、経営者として走り続けてきた私だからこそ、
あなたの想いを受け止められると思っています。
一人で悩まないでください。
あなたのストーリーを、一緒に届けましょう。