下水道を引くのが難しい場所こそ、うちの出番です 守國寿記

名前
守國寿記
会社名
有限会社Mファイン技術サービス
キャッチコピー
快適なトイレを、どこへでも
一言
観光地・キャンプ場・作業現場・災害時。下水道が引けない場所に、においのしない普通のトイレを届ける専門メーカーです。納めた先はとことん面倒を見ます。

下水道がなくても、快適なトイレを。あなたの場所に、あたりまえを届けます。

「ここにトイレがあればいいのに」と思いながら、諦めていた場所はありませんか。
観光地、キャンプ場、作業現場、山の上——下水道が引けないという理由だけで、人が集まる場所のトイレ環境が後回しにされてきました。
有限会社Mファイン技術サービスは、微生物の力でその「あきらめ」を解決するバイオトイレのメーカーです。

「下水道が来ない」「工事費が膨大になる」そのお悩み、よく分かります

下水道の整備には莫大なコストと時間がかかります。
山間部や世界遺産エリア、観光地の外れにある施設では、そもそも掘削すら許可されないケースも少なくありません。
「仮設トイレでは利用者に申し訳ない」「車で10分先のトイレまで往復させるのは現実的でない」——そうした現場のジレンマに、私たちは20年以上向き合ってきました。

微生物が、汚水をきれいな水に変える。普通のトイレとまったく同じ感覚で使える仕組み

バイオトイレとは、微生物の働きによって汚物やトイレットペーパーを分解・浄化し、その処理水を再び便器洗浄に循環させるシステムです。
Mファイン技術サービスが一貫してこだわってきたのは、「家庭のトイレと同じ感覚で使えること」。
見た目も使い心地も、一般的な洋式トイレと変わりません。
しかも、においがしない。これは多くのお客様から驚きとともに喜ばれる、私たちの最大の自慢です。

さらに、循環する洗浄水には微生物に影響を与えない専用の青色染料を使用しています。
余計なコストをかけず、清潔感と安心感を目で確認できる——この細部へのこだわりが、長年の運用実績の中で磨かれてきました。

このサービスで、あなたの場所はこう変わります

  • 下水道工事なしで、清潔で快適なトイレ環境を実現できます
  • 利用者からの「においが気にならない」「普通のトイレと変わらない」という声が生まれます
  • コンテナハウス型で納品するため、現地での大がかりな工事が不要で、スピーディーに設置できます
  • 太陽光パネルとの組み合わせにより、電源が確保しにくい場所でも稼働できます
  • 納入後もとことんフォローするアフターサービスで、長期にわたって安定運用できます

なぜMファイン技術サービスが選ばれるのか

産業排水設備や合併浄化槽のメンテナンスを手がけてきた技術者として独立し、20年以上バイオトイレ一筋で歩んできた実績があります。
奈良・玉置神社(世界遺産)やNEXCO、琵琶湖畔のオートキャンプ場、宮崎県の自治体など、公共施設から民間施設まで幅広い納入実績が信頼の証です。

他社との大きな違いは、「においなし」「普通の便器で使える」「壁排水方式による設置の手軽さ」の3点。
そして何より、売りっぱなしにしない姿勢です。
トラブルがあれば駆けつけ、改善を重ね、長くお付き合いする——そのスタンスが、導入後のリピートや口コミによる紹介につながっています。

「後悔させません。まず使ってみてください」という言葉が、私たちの自信のすべてを表しています。

「新しい仕事が欲しかっただけ」の自分が、社会の役に立てると知った日

正直に言います。
最初から「社会貢献がしたい」なんて、大層なことは考えていませんでした。
ただ、新しい仕事が欲しかった。それだけでした。

サラリーマンを辞めて、独立したはいいけれど

産業排水の設備を作ったり、合併浄化槽をメンテナンスしたり——そういう会社でサラリーマンとして長く働いてきました。
技術的なことは分かる。でも「会社を作る」「事業を育てる」というのは、まったく別の話です。
独立してからは、それまでの仕事の延長でメンテナンスを請け負いながら、次の柱になる事業を探し続けていました。

大学の先輩からの一本の電話

転機は、大学のクラブ時代の先輩からの連絡でした。
先輩は、微生物の力で汚水を処理するトイレを作っている会社に部長として入っており、「関西にはまだ展開していないから、お前やってみないか」と持ちかけてくれたのです。

排水処理の仕事をしてきた自分には、技術的な抵抗はありませんでした。
「これはすんなり入れる」という感覚がありました。
こうして、代理店としてバイオトイレの普及に関わることになりました。

「これは、ただの商売じゃない」と気づいた瞬間

営業を始めてみると、問い合わせが来る場所の共通点に気づきました。
世界遺産の神社。山の中のキャンプ場。高速道路の作業現場。
どこも「下水道が引けないから、まともなトイレが作れない」という場所でした。

そういった場所に、においもしない、普通のトイレと変わらない環境を届けられる。
それが少しずつ現実になっていくにつれて、仕事への気持ちが変わっていきました。
「これは、社会の役に立てる仕事だ」——気取った言い方をするつもりはありませんが、そう思えるようになったのは確かです。
その気持ちは、今でも変わっていません。

コロナで崩れかけた。それでも続けてきた理由

順調に見えた事業も、コロナ禍で打撃を受けました。
自治体案件がほぼ消え、問い合わせが来ても「知りたいだけ」で終わることが増えました。
「災害用バイオトイレも、もう厳しいかもしれない」と、半ば諦めかけた時期もあります。

それでも続けてこられたのは、納めた先の施設で「においが全然しない」「普通のトイレと変わらない」と喜んでもらえる声があったからです。
奈良の世界遺産に納めたトイレから次のお客さんへ話が広がったこと。
滋賀のキャンプ場で稼働実績を積み重ねたこと。
そういうひとつひとつが、続ける理由になりました。

宮崎からまた、動き始めた

最近、宮崎県の自治体に災害用バイオトイレを納入しました。
きっかけはホームページを見た企業の担当者からの一本の電話でした。
その縁が今、新たなネットワークへとつながり始めています。

70代になった今も、現場を動き回っています。
長男が事業を理解してくれていることを心強く思いながら、自分が動けるうちは、
下水道のない場所に快適なトイレを届ける仕事を続けていきたいと思っています。

会社が大きくなることより、「あそこに頼んで良かった」と言ってもらえることの方が、ずっと大切だと感じています。

「ここにトイレがあれば」と思ったことのある方へ

こんなお悩みはありませんか。

「キャンプ場や観光施設にちゃんとしたトイレを整備したいが、下水道が引けない」
「仮設トイレでは利用者に申し訳ないが、どうすればいいか分からない」
「バイオトイレに興味はあるが、においや使い勝手が心配で踏み切れない」
「工事や設置がどのくらい大変なのか、費用感すら見当がつかない」

実は、はじめてお問い合わせいただく方のほとんどが、同じ不安をお持ちです。
「こんな初歩的なことを聞いていいのか」と遠慮される方もいらっしゃいますが、そんな心配はまったく不要です。
漠然と「何とかしたい」と思っているだけの段階でも、ぜひ一度お話しください。

まずは無料相談でできること

  • 設置場所や利用人数をお聞きして、最適なシステムの規模をご提案します
  • 費用の目安と設置の流れを、具体的に説明します
  • においや使い心地など、実際に使って分かったことを包み隠さずお伝えします

決断はあとで大丈夫です。まずは話すだけでいい

「相談したら、その場で契約を迫られそう」と思う方もいらっしゃいます。
そんなことは一切ありません。
20年間、納めた先はとことん面倒を見てきた会社です。
だからこそ、最初の相談は気軽に、そして納得いくまでていねいにお話しすることを大切にしています。

「話を聞いただけで良かった」と感じていただいても、それで構いません。
まずは、あなたの場所の状況を聞かせてください。

お問い合わせ方法

ホームページのお問い合わせフォーム、またはお電話にてお気軽にご連絡ください。
いただいたご連絡には、代表の守國が直接対応いたします。

「こんな場所なんですが、どうでしょうか」——そのひと言から始めていただければ十分です。