「私が着たい」を、22cmの小さな一着に|ドール服作家 chokko 松本直子

名前
松本直子(まつもとなおこ)
会社名
ドール服作家 chokko
キャッチコピー
「私が着たい」を、22cmの小さな一着に
一言
色と布の組み合わせで、大人の憧れを22cmのドール服に。初心者を置いてけぼりにしない講座で、あなたの「作ってみたい」を一緒に形にします。
完成したドール服をハンガーで持つドール服作家 chokko 松本直子

ドール服作家 chokko 松本直子(まつもとなおこ)

「私が着たい」を、22cmの小さな一着に

自分では着られないけれど、お人形になら着せてみたい。そんな憧れを、色と布の組み合わせで小さな一着に仕立てています。22cm前後のファッションドール服を中心に制作する、ドール服作家の松本直子です。

カルチャーセンターやミシン店で講座を開き、百貨店では期間限定販売も行っています。裁縫が初めての方にも、完成した服を手に「できた」と笑顔で帰っていただける時間をつくること。それが、作家として、講師として大切にしていることです。


大人の「着てみたい」を、ドールファッションに

色使いと布の組み合わせから「私も着たい」一着が生まれる

色と布を重ねて、ここにしかない一着へ

作品づくりの出発点は、いつも「自分が着たい服」です。可愛いフリル、鮮やかな色、大好きなデニム。そこへ生徒さんの「もっとフリフリしたものが作りたい」という声も重ねながら、甘すぎず、アイドル風とも違う、chokkoらしいドールファッションへ仕上げていきます。

私らしさが最も表れるのは、色使いと布の組み合わせです。長年教えてきたパッチワークの経験を生かし、リバティ生地を使ったパッチワーク風のフリルワンピースを作る一方で、レモン柄のパーカーのようなカジュアルな一着も作ります。

「その服、私が着たい!」

お客様からいただく、何よりうれしい言葉です。

一着ずつ違うからこそ、生まれる出会い

同じ形でも、生地が変われば表情はまったく変わります。工程が多く、大量には作れません。イベント前には数をそろえる大変さもありますが、それでも布合わせを変えたくなるのは、一着ごとの個性を大切にしたいからです。

カルチャーセンターやBobinage(ボビナージュ)神戸元町での講座、百貨店での期間限定販売を通して、「これは私の子に似合う」と思える一着との出会いを届けています。


花柄のハンカチから始まった、私の物語

人形好きと洋裁・パッチワークがドール服の仕事へつながる物語

「お人形が好き」と「洋裁が得意」が、一本につながった

子どもの頃から、お人形遊びが大好きでした。母の花柄のハンカチをこっそり切ってお人形に巻きつけ、リボンを作る。今思えば、それが私の最初のドール服だったのかもしれません。

その後、洋裁学校で服づくりを学び、パッチワークの世界へ進みました。長く教える仕事を続ける中で、自分にしかできないことは何だろうと考えたとき、子どもの頃からの「ドールが好き」という気持ちと、積み重ねてきた「洋裁が得意」という経験が一本につながりました。

ドール服作家 chokko 松本直子

ドール服は、仕事であり、癒やしです。

細かな作業が好きだから、布を選び、組み合わせ、ミシンをかける時間そのものが楽しい。手間のかかる工程を越えて作り続けられるのは、やはりドールが好きだからです。

小さい服だからこそ、自由に描ける物語

自分では選ばない色や、なかなか着られないフリルも、お人形なら自由に楽しめます。小さな一着の中に、その人の憧れや「こんな世界が好き」という気持ちまで表せる。それが、ドールファッションの魅力です。

いつか叶えたい夢は、お気に入りの模型のバイクにドールを乗せ、そのバイクとドールを連れて旅に出ることです。旅先の景色の中で、ドールとバイクが一緒に過ごしているような写真を撮りたいと思っています。

その旅の写真を一冊の写真集にまとめることも、これから叶えたい夢の一つです。小さなドールと模型のバイクが、いろいろな土地を巡る物語を写真で残していきたいです。


玉結びからでも大丈夫。好きが広がる教室へ

初心者を置いてけぼりにしない教室とドールを連れて旅する夢

「好きだけれど、一人では作れない」方へ

講座に来てほしいのは、お人形は好きだけれど、自分一人では服を作れないと感じている方です。玉結びができなくても、ミシンに慣れていなくても構いません。キットを用意し、分からないところは一つずつ一緒に進めます。

教室で大切にしている約束

絶対に、一人を置いてけぼりにしません。

  • 裁縫が初めてでも、基本から自分のペースで進められます
  • 完成した服を着せ、写真を撮る喜びまで味わえます
  • ドールや小物の情報交換から、新しい仲間とのつながりが生まれます

講座が、ただ服を作るだけの場所ではなく、完成した服を着せて出かけたり、写真を撮ったり、仲間と想像を膨らませたりできる場所になればうれしいです。今の目標は、教室に新しい生徒さんを迎え、お人形と手作りが好きな仲間を増やすこと。一着を作ることから、人とのつながりや新しい楽しみが広がる教室を育てていきたいと思っています。

講座・活動情報

※開催日程や募集状況は変わることがあります。最新情報は各公式ページでご確認ください。

漫画で読む|私にも作れた、小さな憧れの服

松本直子さんの講座方針をもとに、参加後の変化を描いたイメージストーリーです。登場する受講生は架空で、実在する方の体験談ではありません。

横にスワイプしてお読みください

1 / 12
松本直子 ドール服教室 H画風イメージストーリー漫画 1ページ目
松本直子 ドール服教室 H画風イメージストーリー漫画 2ページ目
松本直子 ドール服教室 H画風イメージストーリー漫画 3ページ目
松本直子 ドール服教室 H画風イメージストーリー漫画 4ページ目
松本直子 ドール服教室 H画風イメージストーリー漫画 5ページ目
松本直子 ドール服教室 H画風イメージストーリー漫画 6ページ目
松本直子 ドール服教室 H画風イメージストーリー漫画 7ページ目
松本直子 ドール服教室 H画風イメージストーリー漫画 8ページ目
松本直子 ドール服教室 H画風イメージストーリー漫画 9ページ目
松本直子 ドール服教室 H画風イメージストーリー漫画 10ページ目
松本直子 ドール服教室 H画風イメージストーリー漫画 11ページ目
松本直子 ドール服教室 H画風イメージストーリー漫画 12ページ目

初心者の方も、講座内容や参加方法を気軽にご相談ください。

Instagramで講座について相談する

あなたの「この子に着せたい」を聞かせてください

上手に作れるかよりも、「作ってみたい」という気持ちが最初の一歩です。新しい生徒さんをお迎えしています。講座の内容や参加方法について、Instagramから気軽にご相談ください。