住宅リフォーム・リノベーション業界で13年の実績を持つ髙井健慎です。
私は長年、家づくりの現場で一つの疑問を抱いてきました。
なぜこれほど多くの方が、せっかく建てた「マイホーム」に後悔しているのでしょうか?

調査によると、驚くべきことに84.2%もの方が家づくりに後悔を感じているという現実があります。
そこで私は、この問題を根本から解決する「業界初」の取り組みを始めました。
それが「自分で設計する家づくり講座」です。

多くの方は「注文住宅」と呼ばれる家を建てていますが、実は「注文された住宅」になっていることをご存知でしょうか?
情報過多の時代の中で、住宅業界の「キラキラ」した情報に依存するあまり、本来の自分たちの暮らしに合った家づくりができていないのです。

私の役割は、「設計者」ではありません。
本当の設計者はお客様自身です。
私はお客様の思いを「通訳」し、形にするサポートをするプロフェッショナル。
プロの本来の仕事は押し付けることではなく、お客様の一言一言を丁寧に聞き、それを伝えることだと考えています。

私が提案する家づくりでは、お客様自身が「自分たちの暮らし」から答えを見つけ、コンセプト設計を行います。
そこから基本設計というプランを起こしていけば、建てる側・作る側にあなたの思いと意図が確実に伝わります。

家は建てた後の方が長いもの。
建築中の「キラキラ」に目を奪われるのではなく、自分たちの暮らしを見つめ直し、本当に必要なものに予算を配分する。
そんな本質的な家づくりを実現します。

実際に私のサポートで家を建てられた方やリノベーションされた方からは、「じっくり時間をかけて自分たちの思いを形にできたからこそ、工事完了後の暮らしが非常に充実している」という声をいただいています。

料理が好きな方がキッチンにこだわってリノベーションした例では、10年経った今でも毎年メンテナンスのご依頼をいただくだけでなく、「自分の作った手料理を食べてほしい」と呼んでいただくほどの関係性を築いています。
これこそが本来の「住まい手」と「作り手」の理想的な関係ではないでしょうか。

私の「自分で設計する家づくり講座」はオンラインで全国対応しています。
施工・工事については兵庫県を中心としていますが、遠方の方には講座修了後に現地に伺い、土地探しから業者選定まで一緒にサポート。
安心して家づくりを進められる体制を整えています。

業者選びや依頼の仕方も人によって異なるため、講座の中で丁寧に解説。
一人ひとりに合った最適な方法をご提案します。

真の「注文住宅」を実現し、建てた後も心から満足できる家づくりを始めませんか?

20歳の頃、僕は水道工事屋さんでアルバイトをしていました。
当時は公共下水道の接続工事が盛んで、くみ取りトイレを水洗トイレに変える仕事が多かったんです。

その現場で忘れられない瞬間がありました。
年配の方が「お前に直してもらったトイレが嬉しいんや」と笑顔で声をかけてくれたんです。
その笑顔、その「ありがとう」の一言が、僕の心を震わせました。

「人の喜ぶ笑顔」「暮らしやすい」という言葉を聞いた時、この仕事が自分の天命かもしれないと思ったんです。
その思いは強くなるばかりで、大学を中退してその道に進むことを決意しました。

建築の世界に入ってから、僕自身も家づくりを経験しました。

自分でプランを考え、尊敬する建築家に設計してもらいながら進めた家づくりは、とても満足のいくものでした。
理想を形にした時間は、特別なものでした。

建築計画中に気づいたんです。
「どこにでも家は建てられる」と思っていたのは、大きな誤解だったと。

土地には向き不向きがあり、法的な制限や要素、どこでも建築できないと言うことを実体験として痛感しました。
そして、家づくりの最初ステップで重要かつ進捗に進めることの重要性を認識しました。

さらにもう一つの後悔は、完成時の美しさばかりを意識してしまったこと。
建築家の作品性を尊重するあまり、住んでからのメンテナンス性や日々の使いやすさが後回しになっていたんです。

この経験があったからこそ、僕は「家をつくること=暮らしをつくること」だと、心から実感するようになりました。
そして今、家づくりに悩む人や、建てにくい土地で不安を抱える人の力になりたい――
そんな思いで、建築士としてサポートを続けています。

リフォーム・リノベーションの仕事を続ける中で、多くのお客さんと出会いました。
その中で気づいたのは、家を建てた後の方が圧倒的に長いのに、建築中はキラキラした情報に目を奪われ、本当に自分たちの暮らしに合った家を考えられていない現実です。

情報過多の時代、住宅業界に翻弄されて、お客さん自身が依存してしまう。
そこが住宅業界の「闇」なんです。
家を販売するという仕組みになっていて、本当の意味での「注文住宅」になっていないことに気づきました。

せっかくの注文住宅なのに、実は「注文された住宅」になっている。
この矛盾に、僕はずっと違和感を抱いていました。

こんな経験を通じて考えたのは、プロの本来の仕事って何だろうということ。

それは「押し付けること」ではなく、「通訳すること」だと思うんです。
お客さんの一言一言を聞いて、それを形にする。設計者は僕じゃなくて、家を建てる方自身なんです。

家づくりっていうのは、たくさんの人の手がかかります。
だからこそ、住まい手と作り手が手を取り合って一つのものを作るという、昔ながらの関係性を取り戻したい。そんな思いが強くなっていきました。

実際にお客さんと長くお付き合いができた時、本当に嬉しくなります。

例えば、料理が好きな方がキッチンにこだわってリノベーションされたお客さんは、今でも10年のお付き合い。毎年ちょこっとした工事やメンテナンスの依頼をいただくだけでなく、「自分の作った手料理を食べてほしい」と言ってくださるんです。

そういう人間関係こそが、僕が求めてきたものだと感じています。
「本物やったんやな」と気づかせてくれる瞬間です。

今の建築業界には若い人が入ってこないんです。
一人に課せられる量が多すぎて、正直言うとブラックな業界になっています。

でも本来は、夢のある「ものづくり」の世界のはず。
もう一度、そういう業界にしたい。物づくりが得意な方は物づくりをしてほしいし、お客さんがちゃんと依頼できる環境を作ることで、今の「見積もり・プラン無料」という仕組みも変えていきたい。

そうすれば、また若い人も入ってくる夢のある業界になるんじゃないかと思っています。

今まさに「業界初」のことに挑戦しています。
家を建てる方が自分で設計するという発想は、おそらくどこにもなかったこと。
正直、大変ですが、それ以上に面白い。

僕が目指すのは、住まい手と作り手が手を取り合い、お互いに豊かに心豊かに暮らしていける社会。
情報過多なこんな時代だからこそ、手と手を取り合って本物をつくる。そんな世界にしていきたいんです。

この想いに共感してくれる方と一緒に、新しい家づくりの形を広げていきたいと思っています。

住宅展示場や工務店を回って、どこか違和感を感じていませんか?

「このまま進めていいのかな」
「他に何か良い方法はないのかな」

そんな思いをお持ちなら、その直感は正しいんです。

情報があふれる今の時代、家づくりはついつい急いでしまいがち。
でも、家づくりで最も大切なことは「焦らないこと」です。

家は建てた後の方が長いんです。
だからこそ、立てる前の準備が大切なんです。

「注文住宅」なのに、なぜか自分たちの思いやコンセプトが反映されていない。
そんな矛盾を感じていませんか?

家づくりの答えは、カタログやメーカーの情報ではなく、あなた自身の暮らしの中にあります。

あなたの家族構成、お仕事、趣味、好きなこと...
その一つひとつが、あなただけの家づくりのヒントなんです。

「でも、自分の思いをどう形にしたらいいか分からない」
そんな方は、ぜひ一度お悩み相談にいらしてください。

Zoomでのオンライン相談も受け付けています。
遠方の方でも、まずはお気軽にご相談ください。

「暮らしつくるクラス」では、あなた自身が設計者になり、プロの私がサポートします。

あなたの暮らしから見つけ出したコンセプトをもとに、シンプルで合理的な構造を活かしたプランニングを一緒に行います。

自分の思いをしっかり伝え、それが形になる過程を体験することで、本当の意味での「注文住宅」が実現します。

経営者の方や、セカンドハウス・秘密基地などの夢をお持ちの方には、お試し講座もご用意しています。

子供の頃に描いた夢を、もう少し現実に近い形にしませんか?

「家を建てて後悔した」という84.2%の統計に、あなたを入れたくありません。

私が目指すのは、住まい手も作り手も手を取り合い、お互いに豊かに暮らせる社会。

情報過多のこんな時代だからこそ、手と手を取り合って本物をつくる。
そして何より、みんな良い顔になってほしい。

ぜひ公式ラインやランディングページからお問い合わせください。
きっとあなたの家づくりの悩みを、一緒に解決していけると思います。