「こうしたい」そんなあなたの夢を、声に出してみませんか 吉田桂子

名前
吉田 桂子
会社名
サロン ルアナ
キャッチコピー
諦める前に、話してほしい
一言
他人軸で生きてきた50代女性の自己実現を専門にサポート。
傾聴の力で、「どうしたいか」すら分からなくなったあなたの本質の悩みに向き合い、あなたらしいキャリアと人生設計を共に描きます。

変わりたいのに変われない。その理由、一緒に見つけませんか

50代は、人生が大きく動く時期です。
子育てが一段落し、夫婦関係も変わり、「これからどう生きようか」と考え始めたとき、多くの方がこう感じます。

やりたいことはある。でも何をどうすればいいのか分からなくて、気づけば時間だけが過ぎていく。

そんなあなたの話を、徹底的に聴くところから始めます。

「また変われなかった」を繰り返していませんか

本当はもっと自分らしく生きたい、好きなことで仕事がしたい、パートナーとの関係を変えたい。
願いはあるのに、一歩が踏み出せない。

その「動けない理由」は、やる気や能力の問題ではありません。
ほとんどの場合、自分でも気づいていない「本当の問題」が別のところにあります。

「あなたはどうしたいの?」を、とことん聴き続ける

好きな仕事を見つけたいという方に、必ず聞くことがあります。
「今日のランチ、自分で決めましたか?」

周りに合わせて「みんながハンバーグだから私も」という選択を積み重ねてきた人が、いきなり「好きな仕事」を見つけようとしても難しい。
だからまず、日常の小さな選択から「これが好き」という感覚を取り戻すところから始めます。

そしていつも問いかけるのは、世間一般でも、周りの人でもなく、「あなたはどうしたいの?」ということ。
蓋をしてきた感情を出し切り、本質の問題にたどり着いたところで初めて、この問いが機能し始めます。
答えが出たら、行動を一緒に組み立てて、最後まで伴走します。

同時に大切にしているのが「解釈を変える」こと。
状況が変わらなくても、出来事の受け取り方が変わるだけで、幸せの感度がぐっと上がります。
「環境は何も変わっていないのに、毎日が楽しくなってきた」という声が多いのは、そのためです。

傾聴を「学びたい」方へ:ビジネス傾聴協会

個別コーチングと並行して、傾聴そのものを広めるための活動も行っています。

2025年に設立した「ビジネス傾聴協会」では、傾聴を体系的に学べる検定を提供しています。
3級はオンラインで無料受講できる入門編、2級は3時間のオンラインセミナーで傾聴の本質とスキルを学ぶ内容、1級はリアルで1日かけて実践するプログラムです。

「部下や家族の話をもっとうまく聴けるようになりたい」「傾聴を仕事に活かしたい」という方は、検定からスタートするのもひとつの選択肢です。

コーチングを通じて得られること

  • 「こうしなければ」という思い込みから解放され、自分軸で選択できるようになる
  • 本当にやりたいことが言語化され、具体的な行動に落とし込める
  • 解釈が変わり、状況が同じでも毎日が楽しく幸せを感じやすくなる
  • 売上向上・パートナーシップ改善など、外側の現実も動き始める
  • 50代からの人生を6つの軸で整理し、これからの生き方が具体的に描けるようになる

なぜ吉田桂子を選ぶのか

傾聴歴2012年から、100名以上のコーチング実績。
ビジネス傾聴協会の代表として傾聴を伝えながら、50代女性の自己実現を専門にサポートしています。

なかでも最近多いのが、海外在住の国際結婚をされた日本人女性へのコーチングです。
文化の違い、言葉のニュアンスが伝わらないもどかしさ、日本人同士とはまた違う夫婦間の葛藤。
そういった複雑な状況の中でも、コミュニケーションの本質は変わりません。
「自分の思いをちゃんと伝え続ける」ことと、「相手の話を本当に聴く」こと。
この2つが整うと、パートナーシップが変わり、仕事も動き始めます。

吉田のコーチングで際立つのは「しつこいくらいに寄り添い続ける」こと。
「あなたが諦めても、私は諦めない」というスタンスで、4ヶ月から8ヶ月の長期伴走を行います。

50代は、これまでの生き方を問い直し、これからの自分を選び直せる時期です。
あなたの可能性を誰よりも信じているひとりとして、一緒に歩かせてください。

話を聞いてもらえなかった私が、「聴くこと」を仕事にするまで

「私、何のために生きてるんだろう」

子どもが4人いて、夫もちゃんと働いてくれている。
傍から見れば、何不自由ない生活のはずでした。
でも39歳のとき、末っ子を産んだあと、その問いがまた浮かんできたんです。

体も心も、悲鳴を上げていた日々

育児と家事に追われる毎日の中で、体が少しずつ壊れていきました。
膝の半月板の異常、パニックに近い感覚、飛行機もエレベーターも怖くなって、車を運転中に急に気分が悪くなる。
「このまま子育てだけで人生終わるのは嫌だ」と思いながらも、どこにも向かえない。
そんなしんどい時期が、確かにありました。

「何のために生きているのか」という問いは、中学生のときから持っていたものでした。
それが、子育ての疲弊の中で、もう一度じわじわと蘇ってきたんです。

「聴いてもらえた」という体験が、私を変えた

藁にもすがる気持ちで、いろんな場所に足を運びました。
カウンセラー、セミナー、スピリチュアル系の集まり。
怪しいと知りながら宗教の集いを覗いたこともあります(なぜ人がはまるのか、心理が知りたくて)。

そんな中で出会ったのが、師匠となるカウンセラーの先生でした。
その方に初めてセッションをしてもらったとき、「あ、この人はちゃんと聴いてくれる」と感じた。
それだけで、何かがほどけていく感覚がありました。

弟子入りして3年。
そこで出会ったのが、傾聴をベースにしたツールでした。
おもしろくて、周りの人にやりまくっていたのですが、私が一人でやっても全く広まらない。
だったら「これできる人を増やしたらいいんじゃないか?」と思い、師匠に提案したら「やってみようか」ということに。
専門の資格も、講師の経験も、何もなかったけれど、やりたいという思いだけで始めてしまいました。

気づいたのは、ずっと「聴いてほしかった」という自分

傾聴を伝える仕事をしながら、ある日、ふと気づいたことがありました。

私の母は、とにかく指示命令が多い人でした。
「こうしろ、ああしろ」と、子どもの話を聞くより先に答えを出す人。
兄はその通りに動いたけれど、私はずっと反抗していた。

でも本当は、反抗したかったわけじゃなかった。
ただ、話を聴いてほしかっただけだったんです。

好きだったおばに話を聴いてもらった記憶が、ずっと温かく残っていたこと。
それにも、つい最近になってようやく気づきました。

「あ、だから私はこの仕事をしているんだ」と。

あなたの夢を、一緒に声に出したい

今、私がいちばん幸せを感じる瞬間は、クライアントさんが「こうなりたい」と話してくれるときです。
日本と海外をつなぐ仕事をしたい、自分のビジネスを本格的に立ち上げたい。
そういう大きな夢を聴かせてもらうたびに、心からワクワクする。

人には無限の可能性があります。それを諦めないでほしい。
「いや、でも私には無理で…」と言いかけるあなたに、「なんで?できるやん」と言い続けたい。

聴くことには、思っている以上のパワーがあります。
それを誰より実感しているのは、かつて聴いてもらえなかった、私自身だから。

やりたいことはある。でも一歩が踏み出せないあなたへ

「こんなこと、できるわけないか」と、自分で自分の夢に蓋をしていませんか?

やりたい気持ちはある。
なんとかしたいとも思っている。
でも何から始めればいいかわからなくて、気づけば「また今日も何も変わらなかった」という日が続いている。

そういう方が、本当にたくさんいらっしゃいます。
あなただけじゃありません。

こんな気持ちがあるなら、話してみてください

  • やりたいことはなんとなくあるけれど、言葉にできない
  • 変わりたいのに、何度やっても変われない気がしている
  • 周りの目や「こうあるべき」に縛られて、自分がどうしたいのかわからなくなっている
  • 一人で行動しようとすると、どうしても止まってしまう

完璧に整理できていなくて大丈夫です。
「うまく説明できないんですけど…」から始まる方がほとんどです。

まずは、話してみるところから

特別な準備はいりません。
「なんとなくモヤモヤしている」それだけで十分です。

お話を聴かせていただく中で、あなた自身が「あ、私はこうしたかったんだ」と気づいていく。
そのプロセスを、一緒に歩かせてください。

ご連絡はこちらから

LinkedIn または Facebook のメッセージ、メール、LINEなど、
使いやすい方法でお気軽にどうぞ。
「少し話を聴いてほしい」という一言だけで大丈夫です。

お問い合わせフォーム:https://forms.gle/uDUBH5SZZPRTqrvh7

たった3つの質問が教えてくれる50代からのあなたの役割:https://silver357588.studio.site/

あなたが描ける未来は、あなたにしか実現できません。
諦める前に、一度だけ声に出してみましょう。

この記事を書いた人

山口 みか

山口 みかAIインタビューライター

事業の原点や大切にしてきた想いを言語化し、
「今の仕事に使える言葉」に整える、AIインタビューライターの山口みかです。
あなたの努力や想いが“なかったこと”にならないように。
看護師・看護教員12年の「聴く力」を活かし、あなたの努力や想い、強みを見出し、言葉にします。

記事一覧をみる