三宮で、お昼は何を食べようかな。
外はもう本当に夏で、少し歩くだけでも体力を持っていかれます。
僕もこの日は夏バテ気味でした。
こんな日は、うなぎを食べて元気をつけたい。
そう思って、JR三ノ宮駅のすぐ近くにある「鰻 源内 三宮店」へ行ってきました。
JR三ノ宮駅の北側から徒歩1分
場所はJR三ノ宮駅の北側から徒歩1分ほどです。
駅前なので、三宮をよく利用する人なら立ち寄りやすい場所だと思います。
ただ、お店は路面ではなく地下にあります。
初めて行くときは、グリーンシャポービルの入口を目印にすると分かりやすいです。

地下飲食街の奥で見つけた「鰻 源内」
地下へ降りると、そこは小さな飲食店街のようになっています。
少し照明を落とした通路を、そのまま奥へ進みます。
その先で見つけたのが「鰻 源内 三宮店」です。
地上の駅前のにぎわいから、ふっと空気が変わる感じも面白いです。

地下の隠れ家を見つけるような、ちょっとしたワクワク感があります。
僕は最初、前に「鰻の成瀬」があった場所だったかなと思いました。
ただ、これは僕の記憶違いかもしれません。
今回確認できたのは、「鰻 源内 三宮店」が2024年3月にこの場所でオープンしたという公開情報までです。
注文したのは「並」とご飯大盛り
メニューを見ながら、僕が選んだのはうな重の「並」です。
そして、ご飯は大盛りにしました。
訪問時の価格は、並が1,800円、ご飯大盛りが100円でした。
合計は1,900円です。
並は太丸半身で、香の物とお吸い物が付いています。

価格や内容は変わることがあるので、訪問前に最新情報をご確認ください。
一人でも入りやすい、落ち着いた店内
店内は黒と木目を基調にした、落ち着いた雰囲気です。
僕は一人で入りましたが、気負わずに座ることができました。
駅前で一人ランチをしたいときにも使いやすいと思います。

そして、うな重がやってきました
少し待っていると、うな重の並・ご飯大盛りが運ばれてきました。
「来た!」と思わず気持ちが上がります。
ふたを開けた瞬間、思わず「並でも、こんなにしっかり入っているんや」とうれしくなりました。
香ばしい焼き目と、つやのあるタレ。
大盛りのご飯もたっぷりです。

ひと口目で「これは、うまい」
まずは山椒を少し振り、タレも足して食べてみました。
口に入れた瞬間、うなぎがふわっとほどけます。
めちゃくちゃ柔らかい。
そこへ甘辛いタレがご飯までしみて、箸が止まりません。
この最初のひと口が、今日いちばんの瞬間でした。
僕は普段、ロピアで買った中国産のうなぎを食べることがあります。
スーパーで気軽に買って食べられるうなぎにも、普段使いの良さがあります。
それと比べて何かを下げたいわけではありません。
ただ、源内のうなぎをひと口食べたとき、僕にはまったく別の食べ物のように感じました。
ふっくらした身の柔らかさと、焼き目の香ばしさ。
お店で食べるうな重の満足感を、あらためて味わえました。
夜に行きたい人は、先に問い合わせを
メニューには、鰻ざくや肝串、肝バター、お酒などもありました。
うな重だけでなく、一品料理とお酒をゆっくり楽しみたい人にも気になる内容です。

ただし、現在公開されている通常営業時間は11:00〜15:00で、料理とドリンクのラストオーダーは14:30です。
通常の夜営業は確認できませんでした。
夜に利用したい方は、事前にお店へ問い合わせてください。
3名以上で、2日前までに予約する宴会コースは相談できます。
三宮で「今日はうなぎ」の日に
JR三ノ宮駅から歩いてすぐ。
繁華街の中心からほんの少し外れた地下に、こんなうなぎのお店がありました。
駅の近くで一人でも入りやすく、並でもしっかり満足できる一軒です。
夏バテ気味の日はもちろん、今日は少し元気の出るランチが食べたいという日に思い出してほしいです。
三宮へ行く機会があれば、ぜひ一度訪れてみてください。
店舗情報
- 店名:鰻 源内 三宮店
- 住所:兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町5-3-5 グリーンシャポービル地下1階
- アクセス:JR三ノ宮駅から徒歩1分、阪急神戸三宮駅から徒歩2分
- 通常営業時間:11:00〜15:00
- ラストオーダー:料理・ドリンクとも14:30
- 通常の夜営業:未確認
- 夜の利用:事前問い合わせ
- 予約制の宴会コース:3名以上・2日前までの予約で相談可
- 訪問時の注文:うな重 並 1,800円、ご飯大盛り 100円、合計 1,900円
営業日時やメニュー、価格は変更される場合があります。
参考:食べログ店舗ページ