あなたの想いを、一冊の本にして届けます
- 名前
- 木下 明子
- 会社名
- 有限会社木下ブンセイ出版印刷 カブス出版
- キャッチコピー
- 印刷屋の娘が35年目に確信した、デジタル化社会の中の「紙の本」の力
- 一言
- AI × 紙の出版で、あなたの人生を「誰かの元気の種」に変える出版社
紙の本で「あなたの想い」を届ける出版プロデューサー

あなたの人生のストーリーや想いを、一冊の「紙の本」にして届けます。
明石で35年続く印刷会社の2代目として、出版記号を持つカブス出版を運営しています。

デジタルでは届かない「紙の力」
電子書籍は手軽で便利です。
でも、紙の本には紙にしかできないことがあります。
おじいちゃんの本が本棚にあって、ちょっと色あせていって。
時間が経つほどに、味わいが増していく。
そんな一冊を、あなたと一緒につくりたいのです。
私自身も、祖父の想い出は、膝の上に乗って、一緒に相撲を見た。ぐらいしかなく
警察所で従事していて、とても人望があったと聞いているかれど、祖父の人生の情報が何も残っていないのをとても残念に思っています。生きていた証を残すってとても価値のあることだと思っています。
カブス出版では、表紙の紙、本文の紙、すべてをお客様と一緒に選びます。
「この手触りがいい」「この色がしっくりくる」
そんなやり取りを重ねながら、「あなた色の本」を作り上げていく。
それが私たちの出版の醍醐味です。
AI × 紙のハイブリッド出版

「本を出したいけど、原稿を書くのがハードルが高い」
そんな方のために、AIを活用した新しい出版スタイルを提供しています。
インタビューでお話を聞くだけで、AIが原稿を整えます。
ミーティングをした当日か翌日には、校正をお渡しできます。
その後、出来上がりイメージを見ながら修正できるから、「本を書いたことがない」という方でも安心です。
できあがった原稿から、Kindle版も紙の本も、合わせて作ることもできます。
デジタルとアナログ、どちらの良さも活かした出版プロデュースです。
出版だけじゃない、印刷のプロとしてのサポート
名刺、パンフレット、チラシ、布への印刷まで対応しています。
35年の印刷業で培ったノウハウで、あなたのビジネスを「紙」の面からトータルにサポートします。
出版した本が国立国会図書館に届く。
あなたの想いが、ずっと日本に残り続ける。
それが、カブス出版が大事にしていることです。
インクのにおいが好きだった、印刷屋の娘
私は、印刷屋の娘として生まれました。

父は父の兄と一緒に、神戸で印刷会社を営んでいました。
インクのにおい=父のにおいで、父の会社に行って、その頃はまだ活字が並ぶ現場をみているのが好きでした。
まさか自分がやるとは思っていなかった
父は、甥っ子への世代交代を機に定年退職。
「ワープロ入力センターでもやろうか」と、思っていたところ私の元夫が一緒に印刷会社をやりたいと。
それが今の会社のはじまりです。
でも、その元旦那が、ある日突然いなくなりました。
何もかもほったらかしにして。
専務として、後継者でもあり、営業を担当していた元夫のその行動は、父からしても寝耳に水の出来事…。
連休明けで、明日からまったなしの仕事が待っている父にそれを告げた時、スーパーポジティブな父にが言ったのは…。
「案外いけるかもな…お前が明日から営業担当だ」
当時はまだ、印刷業界に女性の営業マンなんてほとんどいない時代。
子育て真っ最中の専業主婦が、次の日から営業担当として、会社に従事することとなりました。
PTAのお母さんたちに助けられて
うちの会社は、学校関係の印刷がメインでした。
PTAのお母さんの中には、私と同世代の方もいらっしゃる中、
「印刷屋の女性営業って、イケてるぞ」と父が言った通り、子育てしながらの仕事は大変だったけど、同じ立場だからこそ話が通じたり、相談しやすいと想っていただくことが出来ました。
楽しくもあり、初めてのことばかりで大変でもあった。
でも、好きな仕事だったから続けられたんだと思います。
父の想いを、閉めたくなかった
父が亡くなるとき、会社を閉めるという選択肢もありました。
印刷業界はどんどん厳しくなっていた。
ネット印刷は「紙代だけですか?」と思うような値段だったり、デジタル化、小さな印刷屋には大変な時代に来ていました。
でも、私には閉めるという選択肢はなかったし、これからもありません。
父がこの仕事を残してほしいと思っていたこと、すごく感じたから。
そして何より、私自身がこの仕事を好きだったから。
百の元気の種を、世の中に届けたい
今、私は64歳です。
印刷業はちょっとずつコンパクトにしていきながら、出版部門にフォーカスしています。
校長先生がリタイア後に本を出したいと相談してくれたこと。
知人のブログを一冊の本にしたら、150冊があっという間に完売したこと。
これは知人の想いがたくさんの人に届くべき内容だったことが物語っていることの証明でもありました。
届いた本を手にした人たちから、「感動した」というレビューが彼女の元にも私の元にも届きました。

確信しました。
やっぱりこの仕事が好きだなって。
これからはAIを駆使して、もっとたくさんの人の「元気の種」を本にして届けたい。
それが私の、目指していることです。

「本を出したい」、その想い、形にしませんか?

「自分の想いを、誰かに届けたい」
「あの人の人生を、一冊の本にして残したい」
「還暦の記念に、自分の半生を振り返りたい」
そんな気持ちが少しでもあるなら、ぜひ一度お話しさせてください。
原稿が書けなくても大丈夫です。
お話を聞かせてもらうだけで、AIが原稿をまとめます。
出来上がりイメージを見ながら「ここはこうしたい」と一緒に調整していけます。
紙を選んで、表紙を決めて、一緒に作り上げていく。
その過程が、きっとあなたにとっても特別な時間になるはずです。
あなたの想いが、誰かの元気の種になる。
カブス出版は、そんな一冊をお届けするお手伝いをしています。
まずはお気軽にFacebookメッセンジャーでご連絡ください。