第2の家族がいる英会話スクール JSEインターナショナル
- 名前
- 川本 文子
- 会社名
- 合同会社JSEインターナショナルスクール
- キャッチコピー
- ずっと帰りたくなる場所
- 一言
- 子どもも保護者もスタッフも大きな家族。卒業後も帰って来たくなる温かなコミュニティの中で、英語と人間力を育てています。
JSEが選ばれる理由
✔英語を「勉強」としてではなく、「生活そのもの」として身につける環境を提供している。
✔1歳から12歳まで長期的に成長を見守り、保護者・子ども・スタッフを含めた「大きな家族」のようなコミュニティを築いている。
✔単なる英語教育ではなく、海外とのつながりや留学体験を通じて、グローバルな視野を育てる仕組みを持っている。
✔子ども一人ひとりの個性を尊重し、「型にはめる教育」ではなく、その子らしさを伸ばす関わり方を大切にしている。
私がこのスクールを続ける理由
ニュージーランド人とのハーフである我が子をバイリンガルに育てたいという強い想いが原点です。
下の子を妊娠中にスクールを立ち上げ、出産直後から働かなければならない状況を経験したことで、人の支えの大切さを深く実感しました。
苦しい時に助けてくれた仲間や先生たちへの感謝が、「子どもたちや保護者を支える場所を守り続けたい」という使命感につながっています。
子どもの気持ちに寄り添える自分自身の感性を活かし、一人ひとりの可能性を広げたいという想いがあります。
子どもたちが見せてくれた未来
- 英語を日本語に変換せず、自然に理解し表現できるようになる。
- 小学校の英語授業ではネイティブ講師と日本人講師の橋渡し役を担えるほどの英語力が身につく。
- 長年の関わりの中で、自信や主体性が育ち、卒業後もスクールとのつながりを持ち続ける子どもが多い。
- 問題行動が目立っていた子どもが、自分の強みを発見し、大学生になっても成長した姿を見せてくれるなど、人としての成長につながっている。
- 保護者にとっては、子どもの将来の可能性を広げられる安心感と、長期的に見守ってもらえる信頼関係を得られる。
英語を学ぶのではなく 英語で生きる力を育てるインターナショナルスクール
「英語を習わせているのに話せるようにならない」
「勉強としての英語ではなく 世界で通用する力を身につけてほしい」
そんな想いを持つ保護者の方に選ばれているのがJSEインターナショナルスクールです。
JSEでは英語を教科として教えるのではなく 日常生活そのものを英語で過ごします。
トイレに行きたい時も 友達と遊ぶ時も ケンカをした時も 仲直りする時も英語です。
そのため 日本語から英語へ翻訳する癖がつかず 英語をイメージのまま理解し 自然に言葉として表現できるようになります。
英語力だけではなく 世界で生きる力を育てたい
私たちが目指しているのは 英語が得意な子を育てることではありません。
海外の人と自然に交流し 自分の考えを伝え 多様な価値観を受け入れながら生きていける子どもを育てることです。
そのため 教室の中だけで完結する英語教育ではなく ニュージーランドとの交流や留学プログラムなど 本物の国際体験にも力を入れています。
子どもたちは英語を学ぶのではなく 英語を使って世界とつながる経験を積んでいきます。
大きな家族のような環境で成長を見守る
JSEの最大の特徴は 子ども 保護者 スタッフが一つの家族のようにつながっていることです。
1歳から通い始めた子どもたちが 小学校卒業まで長く通い続けるケースも多く 卒業後もスクールへ戻ってきて後輩たちをサポートしてくれます。
実際に卒業生が大学生になってからサマースクールの講師として活躍したり 英語を活かした活動に参加したりする姿も数多く見てきました。
単なる習い事ではなく 人生の成長を共に見守るコミュニティがここにはあります。
JSEで得られる成果
- 英語を日本語に変換せず 自然に理解し話せる力が身につく
- 海外の人とも自信を持って交流できるコミュニケーション力が育つ
- 自分らしさを大切にしながら世界へ羽ばたく視野と可能性が広がる
他のschoolとの違い JSEが選ばれる理由
多くの英会話教室やインターナショナルスクールが 英語力の向上を目的としている中で JSEが大切にしているのは人とのつながりです。
一人ひとりの個性を尊重し 子どもの気持ちに寄り添いながら成長を支える。
できる子を育てるのではなく 自分らしく輝ける子を育てる。
そして卒業した後も帰って来られる場所として 子どもたちの人生に長く寄り添い続ける。
それがJSEインターナショナルスクールが選ばれ続ける理由です。
子どもたちの未来を守りたくて 始めた小さなスクールでした
今では、明石のインターナショナルスクールといえば「JSE」と名前を挙げていただけるほど、地域に根付くことができました。
ありがたいことに、入園をお待ちいただく方も多いスクールへと育ってきました。けれど、最初から順風満帆だったわけではありません。
「これからどうやって子どもたちを育てていこう」と、不安でいっぱいの毎日でした。離婚が決まったとき、まず考えたのも、子どもたちのこれからでした。
父親がいなくなることで、これまで身近にあった英語の環境もなくなってしまう。
「外国にルーツを持つ見た目なのに、英語が話せないことで、この子たちが将来コンプレックスを感じることがないようにしたい」
そう思ったことが、インターナショナルプリスクールを立ち上げるきっかけになりました。
「この子達は絶対にバイリンガルにしてあげたい」
それが、すべての始まりでした。
過去の悩み 自分に自信がなかった日々
当時の私は妊娠中でした。
しかも離婚問題の真っただ中。
働けなくなる。
子どもは生まれる。
お金もない。
これからどうやって生きていけばいいのか。
そんな不安ばかりが頭をよぎっていました。
当時働いていた英語保育園を見ながら、ふと思ったのです。
「私には保育士資格がある」
「英語の環境も知っている」
「だったら自分でやればいいんじゃないか」
今思えば無謀だったかもしれません。
でも立ち止まっている余裕はありませんでした。
お腹に赤ちゃんを抱えながらスクールを立ち上げました。
出産の2週間前まで働き、出産後も1か月も経たないうちに現場へ復帰しました。
人生で一番大変だった時期だったと思います。
転機となった出来事
そんな時、忘れられない出来事がありました。
生まれたばかりの赤ちゃんを連れて働いていた頃、ある人から言われたのです。
「そんな働き方では困る」
正直、とてもつらかったです。
精一杯やっているつもりだったからです。
その時、一人のネイティブスタッフが言ってくれました。
「赤ちゃんが生まれたばかりなんだから全部一人でやらなくていい」
「できないことは僕がやるよ」
実際には全部できるわけではありません。
でも、その言葉が本当にうれしかったのです。
人は追い詰められている時ほど、かけられた言葉を忘れません。
私はその時に決めました。
困っている人に寄り添える人でいたい。
子どもたちにも保護者にもスタッフにも、安心して帰ってこられる場所をつくりたい。
今のJSEの原点はそこにあります。
そこからの気づき お客様との出会い
長年子どもたちと関わっていると、いろいろな子に出会います。
反抗的な子。
脱走する子。
暴言を吐く子。
正直、何度もぶつかりました。
でもある日、その中の一人の男の子から手紙をもらいました。
そこには、私のことを「第二のお母さん」と書いてくれていました。
あれだけ怒ったのに。
あれだけケンカしたのに。
子どもはちゃんと見ているんだ。
ちゃんと愛情を受け取っているんだ。
そう気づかせてもらいました。
その子は大学生になった今でもスクールに来てくれています。
私は英語を教えているつもりでした。
でも本当は、それ以上に子どもたちの人生に関わらせてもらっていたのだと思います。
これから実現したい未来
私が育てたいのは、ただ英語が話せる子ではありません。
世界中の人とつながりながら、自分らしく生きていける子どもたちです。
そのために始めたのがニュージーランド留学プログラムです。
英語を学ぶだけではなく、実際に世界を見て、自分の可能性を広げてほしい。
そして卒業しても帰ってこられる場所であり続けたいと思っています。
子どもたちが大人になり、また次の世代へと夢をつないでいく。
そんな大きな家族のようなコミュニティをこれからも育てていきたいと思っています。
子どもたちの未来には、まだ見たことのない可能性がたくさんあります。
その可能性を信じ続けること。
それが私の仕事であり、これからも変わらない願いです。
お子さまの可能性を 世界へ広げてみませんか
もし今、こんなお悩みがあるなら。
英語は身につけさせたいけれど、ただ勉強として覚えるだけで終わってほしくない。
将来は海外にも目を向けられるような広い視野を持ってほしい。
自分らしさを大切にしながら成長してほしい。
そんな想いを持つ保護者の方に、ぜひ一度JSEを知っていただきたいと思っています。
実は、多くの方が英語教育について悩まれています。
英会話教室に通わせればいいのか。
インターナショナルスクールがいいのか。
本当に子どもに合う環境はどこなのか。
答えは一人ひとり違います。
だからこそ、まずはお子さまのことを聞かせてください。
JSEでは英語力だけではなく、その子らしさや可能性を大切にしています。
元気いっぱいな子も。
人見知りな子も。
少し個性的な子も。
一人ひとりに、その子だけの輝きがあると思っています。
あなたは一人じゃありません。
子育ての悩みも、将来への不安も、一緒に考えていけたらうれしいです。
具体的なオファー内容
✔インターナショナルスクール見学
✔お子さまの成長や英語教育についての個別相談
✔小学生クラスについてのご案内
✔ニュージーランド留学プログラムのご相談
まずは気軽にお話しましょう
「うちの子に合うか分からない」
「まだ入学を決めているわけではない」
「まずは話だけ聞いてみたい」
そんな方も大歓迎です。
お子さまのことを知り、保護者の方の想いを聞かせていただくことから始めています。
見学に来られた方からは、
「子どもたちが本当に楽しそう」
「家族みたいな雰囲気ですね」
「ここなら安心して任せられそう」
そんなお声をいただくこともあります。
お子さまの未来の可能性を広げる第一歩として、まずは気軽に遊びに来てください。
一緒に、お子さまの未来を考えてみませんか。













