想いを映像に。人とのご縁を笑顔に。動画クリエイター ちょこま
- 名前
- ちょこま
- キャッチコピー
- 寄り添うから、伝わる。
- 一言
- ショート動画クリエイターのちょこまです。
あなたらしさが伝わる映像を、一緒につくります。


01
WORK
想いを聞いて、映像にする。
動画は、人と人をつなぐ入り口です。
わたしが大切にしているのは、その人やお店が大事にしている想いを、映像で伝えること。
ショート動画の企画・撮影・編集まで、一貫して手掛けています。


SNSでは、次々と新しい動画が流れていきます。だからこそ、再生回数だけを追うのではなく、その人らしさが伝わることを大切にしたい。
一本の映像が、お店の魅力を知ってもらうきっかけになるように。「この人にお願いしてよかった」と感じていただけるように。一つひとつ、丁寧に制作しています。
最初の問いは、「何を大切にしていますか?」
動画制作で一番大切にしていることを聞かれたら、わたしはこう答えます。
「その人が何を大切にしているのかを理解することです。」
流行の編集や派手な演出よりも、その人の価値観を理解し、共感できるかどうか。そこを何より大切にしています。
お客様とのお話も、「何を伝えたいですか?」より、「何を大切にしていますか?」という問いから始まります。
想いに寄り添うからこそ、その人らしい映像が生まれる。「伝える」だけで終わらない、「伝わる」動画をつくりたいと思っています。
02
STORY
「好き」が仕事に。動画が、ご縁に。
実は学生時代、写真部に所属していました。
「好きな時に活動できるから。」
そんな理由で入部した写真部でしたが、振り返ってみると、その頃から美しい景色や映像に心を惹かれていたのだと思います。
大人になってからは、38年間会社員として働いてきました。その間、自分の「好き」に目を向けることはありませんでした。
転機になったのは、動画制作との出会いです。最初に撮影したのはクリスマスイベントでした。
参加した人たちの笑顔を撮影し、一本の作品として届ける。
その動画を受け取った人が喜んでくれた瞬間、こう思いました。
「これを仕事にしたい。」
38年間閉じ込めていた「好き」が、動き始めた。その実感が、今の活動の原点になっています。


西明石の喫茶店で生まれた、今も続くご縁。
忘れられない一本があります。西明石の喫茶店で撮影した動画です。
講師からは厳しい評価を受け、「失敗だったのかもしれない」と、正直落ち込んでいました。
それでも勇気を出して納品すると、心から喜んでいただけました。
さらに、その動画をホームページにも掲載してくださり、お店との交流は今も続いています。
悩み事があれば相談に乗ってくださったり、新しい人を紹介してくださったり。
動画を納品した「お客様」ではなく、一人の人としてつながる関係が生まれました。
「動画を作って終わりではない。」
一本の動画の先に、今も続くご縁がある。そんな出会いが、この仕事の一番の喜びなのだと感じています。
03
MESSAGE
何を伝えるか、一緒に考えましょう。
「何を伝えたらいいかわからない。」
「動画を活用してみたいけれど、何から始めたらいいかわからない。」
伝えたいことが、まだまとまっていなくても。お店や活動のこと、今大切にしていることから、お話を聞かせてください。
動画制作のご相談、撮影のご依頼、動画編集レッスンについてなど、ご相談いただけます。


明石の魅力も、人の魅力も届けたい。
実は、わたし自身は長崎県出身です。
兵庫県明石市で暮らすようになり、人の温かさに何度も助けられてきました。
商店街の人たち、地域のお店、経営者の方との出会い。その一つひとつが、今の自分を支えてくださっています。
だから今度は、わたしが映像を通して地域を応援したい。
お店のPRだけではなく、動画の撮り方や編集方法を伝えることも含めて、「寄り添う存在」でありたいと考えています。
動画を通じて、人がつながるコミュニティを。
わたしが描く未来は、大きな会社をつくることではありません。
動画が好きな人たちが集まり、お互いに学び合い、応援し合える場所をつくること。
「こんな映像を作ってみた。」「この表現、いいね。」
そんな会話が自然と生まれる、温かなコミュニティ。動画という共通言語を通して、人と人がつながる未来を思い描いています。
お問い合わせ
一本の動画には、その人だからこそ伝えられる想いや魅力があります。あなたらしさが伝わる映像を、一緒につくっていけたら嬉しいです。
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